ツムラの小青竜湯の効能効果について
ツムラの小青竜湯は、鼻水や咳、くしゃみや鼻づまりなどの症状がある時に用いられる薬で、風邪やアレルギー性鼻炎になどにおいてもよく処方される薬です。
またその他として、鼻炎気管支炎や気管支喘息などにもよく用いられます。
副作用としては目立った眠気もなく、花粉症や結膜炎の治療にもよく使われます。
しかしアルドステロン症の患者やミオパチーの患者、低カリウム血症の患者は症状が悪化する可能性があるので注意してください。
その他の副作用として、発疹や発赤、かゆみなどの過敏症の症状、不眠や頻脈動悸などの自律神経系の障害なども現れることもあります。
食欲不振や腹痛、嘔吐などの消化器系の障害、排尿障害なども現れることも あります。
小青竜湯の用法及び用量においては、病院の先生と相談し内服するようにしてください。